夜勤は昼と夜が逆転した不規則な生活をしいられます。そのため「眠れない」や「体調が悪い」など仕事以外のことで悩んでいる人も多いと思います。
そのほかにも…こんな問題で困っている人もいるのではありませんか?それは…
夜勤をしたら太ってしまった!

でっぷり
私もかつて夜勤をするたびに数キロ太ってしまうことがありました。昼の勤務ではキチンと節制できるのに、夜勤になると食生活が乱れてしまうんですよねぇ。
でも・・・これって夜勤特有の理由があったんです。この記事では「夜勤で太る原因」と「夜勤で太らないための対策」をご紹介します。
夜勤で太る原因は「食べすぎ」と「代謝の低下」
夜勤で太る原因は一般的に次の2つだと言われています。
それが・・・
- 食べすぎ
- 代謝の低下
それぞれ詳しく見ていきましょう
1.食べすぎ
昼の勤務にくらべて、夜勤ではカロリーをより多く摂取してしまいます。そう…
つまり・・・食べ過ぎてしまうんです。
睡眠不足
夜勤では昼と夜が逆転した生活をしいられます。そのためどうしても睡眠不足になりやすいのですが、この睡眠不足が厄介なんです。
脳内で食欲抑制ホルモンのレプチンが減少し、反対に食欲増進ホルモンのグレリンが増加するんです。
脳から「食べろ食べろ」と信号が出て食欲がコントロールできなくなり食べ過ぎてしまうんです。

食生活の乱れ
夜勤では昼と夜が逆転した生活をしいられます。そのため、どうしても食生活が乱れやすいんです。
例えば・・・みなさんも①~③のような経験がありませんか?

ざっと挙げただけでも、夜勤には食生活の乱れをおこす要因がいっぱいなんです。そして食生活の乱れにより食べ過ぎてしまうのです。
2.代謝の低下
人間の代謝は大きく分けて、以下の3つに分類されます。
- 基礎代謝・・・じっとしていても消費されるエネルギー60%
- 生活活動代謝・・・体を動かすことによって消費されるエネルギー30%
- DIT(食事誘発生熱産生)・・・食事をすることによって消費されるエネルギー10%
※パーセントは人が一日に消費するエネルギーの割合
それぞれを詳しく見ていきましょう
基礎代謝
夜勤では不規則な生活で自律神経が乱れやすいため基礎代謝が低下します。
自律神経とは呼吸器や消化器、循環器などの働きをコントロールする神経で、乱れだすと内臓の働きや血流を悪化させるため基礎代謝も悪くなってしまうんです。
生活活動代謝
夜勤ではプライベート時間にアクティブな活動ができないため生活活動代謝が低下します。
昼勤なら退社後のプライベートな時間に友達と遊びに行ったり、彼氏や彼女とデート、サークルでスポーツなど活動的に過ごせますよね。しかし・・・
DIT(食事誘発生熱産生)
夜勤では深夜の休憩時に食事をしなければいけないためDITが低下します。
DITは時間帯によって変化します。朝が一番高くて、昼、夜と低くなっていくんです。そして深夜時間帯には最低になります。

以上のような理由で、夜勤では代謝が低下して太りやすくなるんです。ほんと大変だわ。
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夜勤で太らないため2つの対策
当ブログがおすすめする夜勤で太らないための対策は2つです。
・睡眠をしっかりととる
・食事のルールを決める
夜勤の眠り方で困っている方はこちらを参考にしてね。
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夜勤の食事で困っている方はこちらを参考にしてね。
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ところで・・・万策を尽くしても夜勤に馴染めない人もいると思います。もともと夜に働くってこと自体が無理なことなので当然です。なので…
あとがき・・・
夜勤で太る原因と太らないための対策をご紹介しました。
それでは・・・

記事:けいすけ













